2014 ARASHI BLAST in Hawaii 挨拶

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9月19日[ MC][ 挨拶]  |  9月20日[ MC][ 挨拶]

コンサート中にメンバが最後に挨拶をします。 今回は15周年ということを記念して、その内容をレポートにしてみます。 メンバが話した通りにはレポートできていないと思いますがご了承ください。 参考にしていただけたら嬉しいです。


2014年9月20日 最終日の挨拶


櫻井翔
みなさん、本日は本当にありがとうございました。 雨、あがりましたね。 謝りづらいですけど、嵐ですみません。 昨日もお話ししちゃいましたが、他に言葉もないので、 同じ話をしようと思っています。

今日も昨日も一昨日も、会場に向かう車の中で、 15年前、デビューの会見に向かうときと同じ音楽を聴いていました。 やっぱり同じように、今日も空は快晴で真っ青で、 15年前、あの青いきれいな空を見れば見るほど、 いったいこれから自分はどこまでこの綺麗な空のような気持ちで 過ごしていけるんだろう、妙に不安を募らせていたことを思い出しました。 別に、誰かを、何かを裏切ったわけでもないのに、 何かを裏切ってしまったような、そんな気持ちでおりました。 僕たち5人は、仲がいいなんて言われることも少なくありませんが、 もしかしたら、お互いに支え合って、寄りかかりあってないと、 あの頃は一人で立っていられなかったかもしれない。 そんな風に思いました(目が潤んでいる)。

15年前、嵐というグループ名も、正直、違和感しか感じていませんでしたけど、 今、これだけ自信をもって、誇りをもって、大きな嵐の看板を背負って、 再びこのハワイという地に5人で、そして我々スタッフで、 戻ることができたことをとっても嬉しく思っています。 これもひとえに、何よりも皆さんのおかげです。 本当にどうもありがとう。

15年前、ここハワイでのデビュー会見から半年後のデビューコンサートで 『嵐のファンになってよかったと思ってもらえるような嵐になっていけたら』そんな話をしました。 その18の自分の言葉を、ただひたすらに追いかけてきた、15年だったかと思います。 これからも、あの、ちょっと生意気だった18の自分の言葉の背中を追い続け、 嵐のファンで良かったと皆さんに思ってもらえるような嵐でありたいと これからも思っております。

皆さん、15年終わりましたが、どうか末永く、明日からの16年目もその先も、 どうぞ我々5人、よろしくお願いします。 本当にありがとうございました。


大野智
皆さん、本日は本当にどうもありがとうございました。 やっぱり、10周年、15周年と、節目には大雨が来るんですね。 正直びっくりしました。

ハワイに着いて、 ホテルにベランダがあって、夜はずっとベランダに行って浸ってるんですが、15年を振り返りました。 15年前ここに来て、正直、わけもわからず、デビュー会見したのを憶えてるし、その時は、不安というか、この先どうなるかもわからない、気持ちが浮いている状態でした。

でも、15年経って今、ハワイに来て、当時の自分を思い出すと、自分の中ですごい成長というか、なんか、今は気持ちのモヤモヤだったり、そういうものが一切なくなっていることに気付きました。 15年経った今、このハワイで、コンサートをできたことを本当に意味があることだと思います。 それも、メンバーやスタッフさん、マネージャー、そしてなによりも、皆さんのおかげだと思っています。 こういう意味を作ってくれて、本当にありがとうございます。 これからも、16年目、まだまだ続くと思いますが、共に、一緒に、人生を歩んで行けたら嬉しいです。

これからもヨロシク!ありがとうございました。


相葉雅紀
皆さん、ホントに今日は、ありがとうございました。最高に楽しかったです。 ちょっとだけ、個人的な話をしていいですか、ちょっとだけなんで。

デビューしてからこの15年で、ハワイというと忘れられないことがあって、 あれは2002年か2003年ぐらいに、 ファンの皆さんと行く嵐とのツアーというのがあったんですけど、 その1週間前に肺が破れて入院したんです。 全治1か月と言われていて、そのツアーにも参加できないかもしれない。 でも、ハワイに対して気持ちが強かったので、 その1週間で驚異的な回復力で何とかツアーに参加したんです。 全部には参加できなかったんですけど、一緒に同行することができたんです。

その中で、他の4人がステージに立って何曲か歌うことがあって、 その時、僕はファンの皆さんと一緒に端の方で見ていました。 何とも言えない気持ちになって、申し訳ないという気持ちと、 自分に対してすごく悔しい気持ちと(涙)。 絶対にこんなチャンスはもうないと思っていたけど、 ハワイで、5人でステージに立ちたくて…

(涙をこらえきれずに後ろを向く)
ずっと…
(前を向く)
15年経って、こういう機会をもらって、今日立てたんですよ、昨日も立てたし。 なんか、15年で取り返すことができて、僕はすごく嬉しくて。 だからみんなよりホントは1ステージ少ないんだけど、 みんなに追いついたというか、 すごく僕にとっては意味のあるハワイでのライブでした。
(また、こらえきれずに後ろを向く)
………。
(前を向く)
これからも、一歩一歩ゆっくりとね、遠回りしても、一歩一歩止まらないように行きます。 だからみんなで一緒に歩いてください。 今日はどうもありがとうございました(涙)


二宮和也
今日はどうもありがとうございました。楽しかったです。

(相葉君は)素直なんでしょうね。 泣くほど悔しくて、そこに思いがあって。 もちろん自分が病気したっていうのも一番大きいだろうけど、 忘れられない出来事だそうです。 でも素直なんだろうね。 2002年か2003年かあやふやなんだから。(会場、爆笑)。 そういうところ、俺だったら、調べちゃうもの、どっちっだったかな。 感動的に言っちゃうんだけださ。素直なんだよな、やっぱり。

僕も、自分の話になっちゃうけど、ちっちゃいころ、 明日運動会だってなると、おなかが痛くなって、 明日遠足だっていうと、頭が痛くなっちゃって、 そんな子がさ、中学生になって、そっから15年経つとさ、 雨が降っても歌い続けるようなたくましい成人になっていくんだなって。 今日、コンサートやっていながらそう思いました。 でも、そうやって成長できたのは、 ここにいる皆さん、そして日本で見ている皆さん、 自分の家で成功を祈っているファンの皆さんのおかげだと、 本当に思っています。

すごい楽しい2日間でしたし、僕の中では、すごい楽しい旅行なのさ。 また行きたいなって思うんだけど、 お金はそう無限になくて、俺らはもうすっからかんみたいになっちゃったからさ、 とりあえずまた貯まったら、みんなで旅行しましょう。 たまにはいいじゃねーか、海外だって。 お父さん、お母さん、いいじゃないですか。 お父さんとお母さんも海外でラブラブして、 娘たちは、息子たちは、我々と一緒にコンサート楽しむのもよし。 なんか、すごくいい。 自分で言うのも何ですけど、すごく嵐らしいツアーだったんじゃないかなって。 そんな風に思っています。

ですからまた、やれるとき、来たら、ぜひみんなと一緒に、 また来れなかった人たちとも一緒に、何か楽しく飲みたいね。 本当に今日は、美味しいお酒が飲めそうです。 また、みんなで一緒に、旅行しましょう。 ありがとうございました。


松本潤
今日は本当にどうもありがとうございました。 楽しかったです。

日本から応援に来てくれた皆さん、そして現地の皆さん、 そして日本で今、生中継をご覧になっている皆さん、 そこにも入れなかったけど成功を祈っている皆さん、 本当にタイミングはそれぞれ違うかもしれないけど、 みんながこの15年のうちどっかのタイミングで僕らを知って、 どっかでこいつら面白いなと思ってくれて、 ちょっと応援してみよう、僕らにつながってくれて、 みんながそうやってつながってくれたおかげで、 15年間、この5人でやってこれました。

みんなにとってこの15年は、どういう15年でしたか。 僕らにとっては、最高に幸せな15年でした。 僕にとっては、この4人と一緒にできたことが、最高に幸せでした (目が潤んでいる)。 まだまだ、この5人で、チーム嵐で、道を切り開いていこうと思うんで、その同じ道を、みんなで歩いていけたらと思っています。

今まで、本当にありがとう。 そして、これからもよろしくお願いします。 ありがとうございました。

それでは、16年目ももうスタートした僕らから、皆さんにこの曲を贈ります。

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